自分らしく家をつくる

  • By asmile
  • 2014年7月9日
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集合住宅で、住戸の扉にシールを貼ったり、その前の空間に植木などを飾ることで近隣同士の交流が促進されるという例を報告し、近隣意識の形成における居住空間の個性化・自己表出の重要性を指摘しています。
・自分らしく家をつくることは精神的な健康をもたらす
さらに重要なことは、家の個性化は住む人の自我や社会的適応に良い影響を及ぼすということが最近の研究からわかってきたことです。たとえば、あることに悩んで一人でゆっくり自分をふりかえりたいと思うようなときは落ちつける場所を必要とします。その場合、その場所・空間が与える安らぎと寛ろぎは、そこがどの程度自分の場所となっているかによることは容易に想像できるでしょう。あるいは、周囲に自分の趣味や生き方、価値観などを表すものがたくさんあれば、自分の生き方や考え方をもう一度ふりかえるきっかけをあたえてくれることもあるでしょう。なぜならその人の趣味や嗜好にそったポスターや飾りもの、あるいは思い出の品などは、まさにその人らしさ、心理学のいう自我や自己同一性のいろいろな側面を具体化したものにほかならないからです。このことは、家を自分の民族特有の様式にすることで自分が○○民族の一員であるという民族の同一性を強めるような例を考えてみれば、容易に理解できるはずです。普段は遊び道具でも緊急時には非難用具になる設備もあると安心です。←こちらではさまざまな不動産を見られます。

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